【原神で英語を勉強しよう!】風を捕まえる異邦人#6|魔神任務

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。


この記事では、フルボイスのストーリークエスト「魔神任務」を英語でプレイしていて気になった・勉強になった英語フレーズを紹介してます。

今回は序章・第一幕「風を捕まえる異邦人」のパート9のアンバーのクエスト「昔日の風」が対象です。


前回のパートはこちら↓

【原神で英語を勉強しよう!】風を捕まえる異邦人#5|魔神任務


スクリプトと公式日本語訳はGenshin Impact Wikiを参考にしています。

昔日の風(アンバー)

Something’s off:なんかおかしい

Amber: The wind here… Something’s off… 

日本語訳

アンバー: ここの「風」、少し変わってる…

(直訳:ここの風… なんかおかしい…  )

“Something’s off”=「なんかおかしい」「変な感じがする」

Something’s は”Something is”の省略形で、”Something is off about “で「~が何かおかしい」と言うこともできます。

また、”There’s something off about ~”という形でもよく出てきて、これも同じ「~が何かおかしい」という意味です。

ストーリー

四風守護の神殿の1つにアンバーと入る前の会話です。

入る前から何か感じているみたいですね。



stat!:早く!

Amber: Every second we waste is a mark against the name of Favonius. Let’s get in that temple, stat!

日本語訳

アンバー: 一秒たりとも待たせたくない!早く神殿に行こう?

(直訳:1秒でも無駄にすれば騎士団の名に反する。お寺の中に入ろう、早く!)

“stat”は、「ただちに」「すぐに」という意味です。(=immediately)

通常”stat”というと、”statistics”の略で、「統計」「統計学」などを意味しますが、ここでの”stat”はラテン語の「すぐに」というのが語源みたいです。

ちなみに、”Every second we waste is a mark against”というのは、「私たちが無駄にしている毎秒は~に反する」=「毎秒の無駄は~に反する」という訳になります。

ストーリー

これも神殿の前で話している会話のセリフです。

アンバーとのストーリー上の会話が終わった後、再度アンバーに話しかけるとこの会話が聞けます。



rile up:怒らせる、興奮させる

Amber: The fighting must have got them riled up

日本語訳

アンバー: きっと、さっきの戦闘のせいで気づけれたんだ。

(直訳:戦闘で怒らせたに違いない。)

“rile up”=「怒らせる」「興奮させる」

“rile up”は誰かを「イラつかせる」、「怒らせる」というネガティブな意味と、「興奮させる」「わくわくさせる」のようなポジティブな意味もあります。

今回はヒリチャール達を刺激して怒らせたという意味で使われていますね。

ストーリー

近くのヒリチャールを倒した後、別の仲間が角笛の音を鳴らして仲間を呼び寄せます。

このあとアンバーの元素スキルの「ウサギ伯爵」がお披露目されます。



smash:壊す

Amber: Great, let’s smash it!

日本語訳

アンバー: よしっ、壊そう!

(直訳:いいね、壊してみよう!)

“smash”は「壊す」「強打する」という動詞です。

ここでの使われ方は普通の動詞なのですが、ここで紹介したかったのは“smash it”というスラングで、「うまくいく」という意味があります。

例:I smashed it!
(うまくいった!)

ストーリー

風魔龍に力を与えているであろうクリスタルをみつけて、それを破壊しようと言っているアンバーのセリフです。

これをすべての神殿で破壊することで、風魔龍の力が弱まり、対抗できるようになります。



come up with:思いつく

Did you come up with it? 

日本語訳

アンバーが考えた?

(直訳:あなたがそれを思いついたの? )

“come up with”=「思いつく」

“come up with”はアイデアや計画などを「思いつく、考え出す」の意味で使われます。

例:I can’t come up with. (私は思いつきません)

ちなみに、”come up”は「上達する」という意味があり、「だれかと上達する」と言いたいときは”come up with”と見えてしまいますが、意味は異なります。

例:I came up with my friend.(私は友達と上達した)

ストーリー

風魔龍のクリスタルを破壊した後、「風向きが変わったのなら、策も変えるべきよ。」と得意げにセリフを言ったときの主人公の反応(選択肢の1つ)です。

このセリフはアンバーらしくないので、疑われていますが、実際このセリフはリサからの受け売りみたいです。



Speaking of which:そういえば

Amber: Speaking of which, The Four Winds we were discussing earlier… 

日本語訳

アンバー: そうだ、前に話した「四風守護」の話だけど――

(直訳:そういえば、私たちがさっき話してた四風守護は… )

“speaking of which”=「それでいうと」「そういえば」「ちなみに」

ここでの”which”は「その会話の前に出てきた内容」を指します。

ですので、「(その内容について)のことを話すと」=「そういえば」となります。

ストーリー

1つ前のやり取りの続きで、アンバーが四風守護のことについて補足しようとしているところです。

アンバーはあまり歴史に詳しく無いようで、この後のセリフで、四風守護のことはリサに聞いてみてと言います。



be supposed to:~するはずである

Amber: I mean… A librarian is supposed to be more knowledgeable than an Outrider, right?

日本語訳

アンバー: 図書館司書の知識が…偵察騎士を上回っているのは当たり前のことでしょ?

(直訳:私が言いたいのは…司書は先導者より知識があるはずってことだからね? )

“be supposed to”=「~することになっている」 「~するはずである」

“be supposed to”は様々な使い方がありますが、ここでは一般的な情報に基づく「~のはず」という意味です。

司書であれば歴史に詳しいのは当たり前だよね?ということをアンバーは言っていますね。

ストーリー

1つ前のやり取りの続きで、アンバーは四風守護のことに詳しくないので、リサに聞いてと言いました。

そのあと、別に自分が歴史に疎いわけじゃなく、司書の方が詳しいってだけだからねと補足しているセリフです。

まさにテンプレのようなツンデレですね。(デレているわけではありませんが)

原神の英単語

今回のストーリークエストの範囲で原神特有の単語を紹介します

※英語表記と日本語表記が対になっていない場合もあります(単純な英訳<->日本語訳ではない)

英語表記日本語表記補足
Temple of the Falcon西風の鷹の神殿秘境の入り口。報酬が1回限りの秘境。
Explosive Puppet爆弾人形アンバーの元素スキル
Anemoculus失われた風神の瞳略称:風神の瞳
モンドに散在している冒険アイテムで、モンドにある七天神像にも捧げることができる

まとめ

今回は魔神任務の“序章・第一幕「風を捕まえる異邦人」のパート9:アンバーのクエスト「昔日の風」のフレーズを解説しました。

私はオープンワールドのアクションゲーム『原神』を英語でプレイして英語学習をしています

原神はキャラクターがフルボイスのシーンが多かったり、テキストも大きく表示してくれるので、英語学習にすごくおすすめです。

『原神』で英語を勉強しよう!|ゲーム×英語学習のすすめ


みなさまもゲームで英語学習をしてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA