今からでも遅くない!?社会人からストリートダンスを始める方法|それぞれのメリットデメリットも紹介

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大人になってこれからストリートダンスを始めたいと思っている方はこんなお悩みがありませんか?

  • どうやって始めていいかわからない
  • 初心者がレッスン行っても置いていかれないかな…


私は社会人からダンスを始め、今ではフリー(即興)で踊ることをメインとし、ショーケースやダンスバトルにも出ています


学生時代は踊ったことはおろか、クラブも行ったことありません


なお、平日はエンジニアとして働いていてほとんど身体も動かしません


こんな私が、ダンスを始める方法それぞれのメリット・デメリットよくある悩みについて解説したいと思います

この記事でわかること
  • ダンスを始める方法
  • それぞれのメリット・デメリット
  • ダンスを始める前のよくある悩み(Q&A)

ストリートダンスを始める方法

ストリートダンスを始める方法
  • ダンススクールに通う
  • 個人レッスンに申し込む
  • 社会人サークルに入る
  • 動画をみて独学で踊る
  • オンラインサロンに入る

ダンススクールに通う

これが最初に思いつく方法だと思います


今や街中にダンススクールはたくさんあり、ダンスのイメージであるアングラで怖い雰囲気を出しているスクールはほとんどありません


ダンススクールの特徴としては、色んなジャンルのレッスンがある」ことや、「初心者から上級者まで幅広いレッスンを展開しているところです

始め方

ほとんどのレッスンがホームページを持っているので、そこから体験レッスンの申し込みをしましょう

体験レッスン後、感想を聞かれた後に入会の説明などがあります

個人レッスンに申し込む

ダンサーがSNSなどで個人的にレッスンを募集しているところに申し込む方法です


特徴としては、少人数のことが多いので詳しく教えてもらえる」「好きなダンサーの踊りを生で見れるというところでしょう


ダンサー個人に連絡するので勇気がいるのと、そもそもそのダンサーを知っていないと連絡できません


ですので、事前にその人が踊っている動画などをみて判断しましょう

申し込み方法

主にSNS(インスタグラムが多いです)でレッスンを募集していので、DMを送って申し込みます

社会人サークルに入る

社会人サークルとして活動しているところもあります


有志が募ってやっているので、スクールに比べてシステムが整っていないところが多いです


しかし、同じ社会人という境遇から話が合うので仲間ができやすい」です


また、大人になるとめったに無くなる学生みたいなノリを楽しめるという良さがあります

探し方

SNSで募集していたり、大きなサークルだとホームページを載せているところもあります

そういったところで検索してみましょう

動画をみて独学で踊る

「これができるなら悩んでないわ!」と言われそうですが、これも方法のひとつなので挙げておきます


好きなアーティストやダンサーの動画を見て、見よう見まねで踊ったり、YouTube でダンス解説動画なんかもたくさんあがっているので、比較的独学でも学びやすい環境になってきていると思います

オンラインサロンに入る

提供するプラットフォームをオンラインメインにして、月額制のサブスクリプションモデルでダンスを教えているところもあります


音ズレなどは気になりますが、遠方に住んでいて都会のレッスンに行けない人には助かりますね


また、サービスを提供している先生の近くに住んでいる人は、オフラインレッスンで教えてくれるところもあります

探し方

SNSで募集していることが多いです

スタジオや交通費が掛からないことから、他と比べると比較的安い料金でサービスを提供しています

(画質の問題や通信環境により、その分レッスンの質は下がると思います)

それぞれのメリット・デメリット

では、それぞれの始め方のメリット・デメリットを紹介します

種類メリットデメリット
ダンススクールに通う・自分が受けたいジャンルやレベルを選んで受けられる
・定期的にレッスンを受けられる
・周りの人と切磋琢磨できる
・個人に合わせたレッスンではないため、置いて行かれる場合がある
・毎回同じ流れでマニュアルのようなレッスンもある
個人レッスンに申し込む・少人数で詳しく教えてもらえる
・好きなダンサーの踊りを生で見れる
・先生と仲良くなりやすい
・申し込みのハードルが高い(勇気がいる)
・都度SNSを見て申し込む必要がある
社会人サークルに入る・学生みたいなノリで楽しくできる
・同じ境遇でダンスしているので仲間ができやすい
・ジャンルやレベルの選択肢が少ない
・金銭や交友関係でトラブルになりやすい
動画をみて独学で踊る・費用がかからない
・自分の好きなダンスを好きなだけ練習できる
・成長しているかの判断が難しい
・モチベーションを保ちづらい
オンラインサロンに入る・オンラインでレッスンしてくれたり、レッスン動画コンテンツを見ることができる
・たまにオフラインレッスンを開催している人も
・音ズレや画質の問題で、レッスンの質は下がる
・入会後に自分からアクションしないと何も得られない
ストリートダンスを始める方法とメリット・デメリット

自分に向いている方法で始めるのが一番ですが、何から始めていいかわらからない方は「ダンススクールに通う」が一番おすすめ


逆に「個人レッスンに申し込む」「オンラインサロンに入るなどは、ダンサー個人に直接連絡を取るため、大好きなダンサーがいればこの方法が合っていると思います

ストリートダンスを始める前よくある悩み(Q&A)

ストリートダンスを始める前よくある悩み
  • ダンスって若い人が多いんじゃないの?
  • リズム感がないんだけど大丈夫?
  • 初心者でも置いていかれない?
  • どのジャンルから始めればいい?
  • どれぐらいで即興で踊れるようになる?

ダンスって若い人が多いんじゃないの?

割合は若い人の方が多いです

割合としては若い人の方が多いですが、60代からストリートダンスを始める方もいらっしゃいます


年齢や周りにどう思われるかではなく、大事なのは「やりたい気持ち」です!

リズム感がないんだけど大丈夫?

リズム感は後天的に身に付きます

よくダンスを始めるのを躊躇する理由に「私絶望的にリズム感ないんだよね」という言葉を聞きます


リズム感はリズム取りの練習をして手に入れられるものなので、最初にないのは当たり前です


ダンスを始めれば自然とリズム感をに入れられるでしょう

初心者でも置いていかれない?

マンツーマンレッスン以外は置いていかれることがあります

「初心者でも安心!」などの謳い文句で開催しているレッスンでも、すべての人のレベルに合わせてレッスンするのは不可能です


そこにいる生徒の8~9割ができていたら、残念ながら残りの1割は置いていかれるでしょう


しかし、ダンスは教えてすぐできるようになるほど簡単ではありません


大事なのは、「レッスン内でできるようにする」ことではなく、できるようになるための練習方法を理解することです

どのジャンルから始めればいい?

右も左もわからなければヒップホップダンスをおすすめします

ダンスを始めたいという人は、大抵影響されたダンスがあると思います


影響されたダンスのジャンルを習うことが一番良いです


しかし、好きなダンスも分からなかったり、なんとなく踊ってみたいという方はヒップホップダンスをお勧めします


ヒップホップはリズムの取り方や体の使い方など、他のジャンルに応用が利く基礎が詰まっているので、のちのち別のジャンルをやろうと思っても無駄になりません

大人から始めるストリートダンス|ジャンル毎に向いている人・向いていない人を解説!

どれぐらいで即興で踊れるようになる?

これからダンスを始める大人の方は最低2年はかかります

即興で踊れるようになるのはそう簡単ではありません


練習方法やどれぐらい時間をかけたかにもよりますが、少なくとも大人の方は最低2年は必要だと思います
(私も即興で踊れるまで3年かかりました)


始めて2~3か月で踊れる大人の方もいますが、基礎がおろそかになっていて形になっていない方が多いです


ちゃんとした形になって即興が踊れるようになるには時間がかかります

大人からでもできる?30代からダンスを始めるメリット・デメリット|ダンスの種類も紹介

まとめ

いかがだったしょうでか


今回はダンスを始める方法それぞれのメリット・デメリットよくある悩みを解説しました


どの方法でも自分から行動することが大事なので、ダンスを始めようと思った方は是非行動してみてください!


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